実家のじいちゃんのボケが大変

お正月に実家に帰った時、久しぶりにおじいちゃんおばあちゃんに会いました

ぼくのことは覚えているので、ほっとしましたが、3分に1回くらい同じ話をしてきます。

ご近所の誰それさんが警察に連れていかれたとか、昨日は集会があって酒を飲みすぎて具合が悪いとか。、。。

でも、お正月に集会は無いだろうし、親に確認すると、近所の警察沙汰なんてなかったし、全部嘘というか、妄想で話をしているということです。

最近では、何をするにも常識では考えられないことをするので、目が離せない、老人介護ってたいへんだよ。ニュースで介護施設のことを取り上げているけど、うちも関係していることだよ。と、介護で大変な様子を親が語っていました。

ぼくは、数年会っていなかったけれども、こんなにも変わってしまうなんて、ショックでしたが、面倒を見る方はそれどころではないようです。

施設に入れるにしても、入所希望者の方が多いために、20人待ちとかが当たり前だそうです。

介護施設へ入れられるなんてかわいそうだと、昔はニュースをみて思ったことがありましたが、実際に介護する側の立場になって考えると、とんでもない偏見だったと思います。

なぜ、ボケてしまったのか?原因もわからず、ただ老いたから仕方がないでは済ませたくないと思いました。

ボケ、認知症を治すまたは、改善するものや方法がないか、調べました。

参考⇒プラズマローゲン 購入

厚生労働省のサイトでは、現在の医療では認知症の完治はできないとありましたが、早期発見や、サプリメントの摂取で症状が改善した例はあるようです。

今まで好き勝手に生きてきたので、小さいころは良く面倒をみてもらった祖父母にこのプラズマローゲンを買ってあげたいと思います。

両親の介護の手助けにもなればいいですし。

ぼくも、改めて、食事や生活習慣に気をつけようと思いました。

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